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和歌山eかんぱにいとは?

特定非営利活動法人和歌山eかんぱにい は、gender equality・ジェンダーイクォリティー、empowerment・エンパワーメント、encourage・エンカレッジの3つのeをキーワードに、一人ひとりが持てる力を十分発揮できる男女共同参画社会の実現をめざして、女性の人権をはじめ、さまざまな人権感覚の醸成、誰もが平等で自分らしく生きられる社会づくり、女性のあらゆる場への社会参加支援、青少年の健全育成などを行い、もって、活力ある“あたたかで元気なふるさと”づくりに寄与することを目的としています。

特定非営利活動法人和歌山eかんぱにい は、和歌山県男女共生社会推進センター主催の人材育成講座修了生で、2008年4月に立ち上げた、任意団体“eかんぱにぃ”を前身とし、そこに同じ目的を持つ学識経験者や専門家などが加わり、特定非営利活動法人として2009年5月に認証された団体です。

【事業内容】
@男女共同参画を推進する核となる施設及び、関連施設の運営管理事業
A男女共同参画推進に関わる広報、啓発活動事業
B男女共同参画活動推進に資する人材育成に関わる事業
C男女共同参画を通じての子どもの健全育成事業
D人権尊重意識の更なる醸成に関わる事業

特定非営利活動法人和歌山eかんぱにい
〒640-8323
和歌山県和歌山市太田二丁目4番24号
TEL:080−4645−2424
FAX:073−471−5557
認証:2009年5月18日

設立趣旨書

1 趣 旨
 今年(2009年)6月で、1999年の「男女共同参画社会基本法」施行から10年を迎えます。それ以前にも「女性差別撤廃条約」への批准による国内法の改正等、“男女平等”“女性の地位向上”という視点で、労働、教育、を中心にさまざまな施策が実施されてきましたが、基本法制定以後は“男女共同参画”“男女共生”という方向がはっきり示され、和歌山県では2001年に「和歌山県男女共同参画推進条例」が、2002年には基本計画が策定されるなど、県民をも巻き込んでの活動が展開されるようになりました。
 いうまでもなく、男女共同参画社会は、性によって差別されることなく、全ての人々の人権が守られ、誰もが自分らしくいきいき生きることができる社会です。
 就業構造の変化や、家族形態の変化、国際化・情報化の進展等、経済や社会情勢が大きく変化するなか、人々の生き方や価値観、ニーズが多様化しています。しかし、それを支える基盤整備の遅れや、慣習や人々の意識は、その変化に十分対応しているといえないのが現状です。非正規労働者に女性が多いことや、シングルマザーの問題、孤独な高齢女性の増加、DV、仕事と家事・育児・介護との両立など、閉塞感を感じている人も多いのではないでしょうか。
 和歌山県民の誰もが自分らしい人生を送ることができる、あらゆる選択を受容できる柔軟な社会、人権が尊重される社会をつくるよう、一人ひとりのあらゆる分野での自立のための意識を促すことで、閉塞感を打開し、他人を思いやる想像力を養い“あたたかで元気なふるさと”をつくり、和歌山の活性化につなげます。

2 申請に至るまでの経過
 私たちは、これまで県主催の「和歌山県女性地域リーダー養成プロジェクト」「ダイバーシティ塾」「アドバンスコース」「マスターコース」などの人材育成講座をはじめ、様々な場で男女共同参画の視点を養い、それぞれの場で啓発活動や推進活動を進めてきました。そして基本法から10年を迎える今、様々な価値観や豊富な経験を持った多様な人々が参画し、新しい価値観を創りだすことが必要であり、皆がつながって行動することの重要性を感じます。
 本会は、そんな仲間が集まり、実感できる男女共同参画社会の実現と、様々な人権に配慮した社会の実現をめざし、会員一人ひとりが積極的に学びエンパワーするとともに、あらゆる方面から啓発活動推進に努めることを目的に立ち上げるものです。

 現在、任意団体「eかんぱにぃ」として、2008年10月14日〜18日までの和歌山県男女共生社会推進センターりぃぶる 10周年記念イベントの企画・運営、10周年記念誌の企画・編集・作成事業を和歌山県から受託し遂行中です。

   年  月  日

特定非営利活動法人和歌山eかんぱにい  



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